英語の資格でおすすめは?目的別に比較検討してみよう!!

 

  • 英語の資格って英検・TOEIC・TOEFLだけ?
  • 留学におススメの資格は?
  • 就職や転職におススメの資格ってなに?

 

読者様は、英語に関係する資格って、どれくらいあるかご存知ですか?

 

有名なところでは、英検・TOEIC・TOEFLそしてIELTSなどが浮かぶかもしれませんね。

実は、この他にも英語に関する資格はたくさんあるんです。

 

将来の為や自分の実力を知るために、資格試験に挑戦する方は多くいます。

このたくさんある資格の中から自分の目的に合ったものを見つけるって、なかなか悩みますよね。

 

なので、今回は目的別で選びやすいようおすすめの資格をまとめました!

 

就職のため?進学のため?それとも自分の実力を試すため?

 

多くの人が耳にしている資格から、もしかしたら初耳!な資格まであるかもしれません。

まずは、どんな資格があるかをご紹介しますね♪

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

英語の資格おすすめの前に知りたい資格の種類。

 

まずオススメする前にどんな資格があるのか知っておきましょう。

 

受験資格が必要だったり、場所が遠かったり、受験料もさまざまです。

ここでは、13種類の資格をあげてみます‼︎

 

ひろみ
簡単に説明しますので、詳しく知りたい方は、ホームページでチェックしてみてくださいね!

 

TOEIC

聞いたことがない人はいないだろうというくらい、人気の資格ですよね。

 

テスト結果による合格、不合格がありません。

取れた得点により、英語のレベルを判定します。

 

英語でのコミュニケーション能力を判定するための世界共通のテストです。

多くの英語力を求める企業や留学など、選考の際に英語力の目安としてTOEICのスコアを用いています。

 

  • 試験   年10回
  • 試験会場 全国約80都市
  • 受験料  6,490円(税込)

引用:TOEIC

 

英検

正式名称は、実用英語技能検定と言います。

小学生から社会人までと幅広い年齢層を対象とした試験です。

中学生や高校生の時に受けたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

7つの級を設定してあるので、レベルに応じた学習目標が設定しやすいのが特徴ですね。

 

  • 試験会場 本会場/準会場/中学・高校特別準会場
  • 受験料  等級により変わります。日本の場合、2,000~9,500円。

引用:英検

 

中学校や高校では英検を受けていたけど、次受けるのはどっちがいいんだろう?

そうお悩みの方はこちらの記事をご覧ください。

TOEICと英検についてお話していますよ!

TOEICと英検、どっちを受ければいい?点数の違いは?

2020年3月29日

 

 

TOEFL

英語を母語としない人々が対象の英語能力測定試験です。

そのスコアは大学や機関で活用されます。

読む/聞く/話す/書くの4つの技能を総合的に測定します。

 

  • 受験料 テストの7日前まで US$235

テストの2日前まで US$275

引用:TOEFL

 

IELTS

海外留学や海外研修で英語力を証明する必要のある人やイギリス、オーストラリア、カナダなどに海外移住申請する方へ最適なテストです。

TOEFLに代わる入学審査に採用する教育機関も多くあります。

テスト申し込みには、期限が有効のパスポートが必要になります。

 

  • 試験会場  全国16都市
  • 試験日   開催都市により異なります。
  • 受験料   25,380円(税込)

引用:IELTS

 

ケンブリッジ英語検定

この検定は、世界で最も信頼されている英語検定として、英語を母語としない受験生を対象としている試験です。

なんと2013年には、100周年を迎えた歴史ある英語検定なんです。

 

ヨーロッパを中心とした様々な国の企業や学校などが英語力を証明する試験として評価しています。

英語の知識量を測る試験ではなく、英語の知識を使いこなす能力があるかを判断するもので、より実践的な英語力を求められます。

 

引用:ケンブリッジ英語検定

 

日商ビジネス英語検定

日本商工会議所および各地商工会議所が実施する検定試験です。

 

1級から3級まであり、各級に応じたビジネスコミュニケーション能力の判定を行います。

海外取引に関する実務的なビジネス文書の作成や、プレゼンテーション、国際マーケティングなどの理解度を問われます。

 

引用:日商ビジネス英語

 

国政連合公用語英語検定試験(国連英検)

6つの級があり、中学生から社会人、シニアエイジまで幅広い人々を対象としている試験でコミュニケーション能力を重視しています。

 

試験の出題も国連の活動に沿ったもので、世界平和、地球環境、世界政治、人権、食品、医療等の世界情勢・国際時事問題を広く扱っています。

 

引用:国連英検

 

ビジネス翻訳能力検定試験

ビジネス翻訳分野の翻訳能力を1~5級で判定します。

試験分野も複数あり、「IR・金融翻訳」「リーガル翻訳」「医学・薬学翻訳」そして「特許翻訳」と4種類あります。

 

こういった試験は、他者に自分の能力を提示する方法の一つです。

ご自身の目指す分野で、チャレンジしてみるのも良いですね。

 

  • 試験会場  インターネットによる在宅試験
  • 受験料   4,400~5,500円

引用:ビジネス翻訳能力検定試験

 

ほんやく検定

この検定は、日本翻訳連盟(JTF)が産業翻訳に従事する育成と新たな発掘を目指す目的として実施しています。

実践的な実務翻訳の技術を図る試験です。

 

「商品として通用する翻訳」であるかを重視しています。

 

  • 試験日    年2回
  • 試験会場  インターネットによる在宅試験
  • 受験料   4,400~16,500円(会員、非会員で受験料が変わります。)

引用:JTFほんやく検定

 

貿易実務検定

貿易実務のエキスパートとして、能力、知識を客観的に図る実務検定です。

A~C級までのレベルで測ります。

 

こちらの試験自体には、英語力は関係していませんが国際的に事業を展開する貿易会社が採用している資格です。

英語力に加えて、この資格があればかなり就職に有利になるかと思います。

 

引用:貿易実務検定

 

観光英語検定

国際人としての英語能力を身につけることを目的とし、観光の分野を通してその運用能力を図る試験です。観光に必須の文化、地理、歴史の知識も問われます。

 

学生や、旅行を楽しみたい一般の方、観光業界の方へおすすめしています。

空港、交通、ホテル、観光、ショッピングなどの実際の場面を想定したものです。

 

  • 試験日  年1回
  • 試験会場 いくつかのブロックに分かれています。
  • 受験料  3,600~10,000円(会員、非会員で変わります。)

引用:観光英語検定

 

全国通訳案内士試験

国家資格の1つとなります。

なんだか、難しいので簡単にお伝えすると 訪日外国人のツアーガイド です。

 

引用:全国通訳案内士試験

 

TEAP

大学教育レベルにふさわしい英語力を正確に測定する、アカデミック英語力判定試験です。

テストの合否を判断するものではなく、スコア及びバンドで判断するので入試や学力判定の時に便利ですよ。

 

  • 試験日  年3回
  • 試験会場 全国23都道府県
  • 受験料  6,000~15,000円(受けるパターンにより変わります。)

引用:TEAP

 

たくさんありますよね!

よく知っているものから専門的なものなどあったと思います。

 

ひろみ
それでは目的別に見ていきましょう!

 

英語の資格おすすめ 進学(留学)の場合

 

英語を自由に話すためには、読む・聞く・書く・話すの4つの技能が必要となっています。

これらを測る民間試験を選抜で活用しているのは、留学だけでなく大学も多くあります。

 

大学入試英語成績提供システムの導入は今のところ見送られていますが、外検入試(=英語外部検定利用入試)制度を利用する大学も増えてきました。

 

もちろん、進学だけに注力するのではなく、将来を見据えて4技能をバランスよく伸ばすに越したことはありません。

英語を話すことで、世界が広がるのは間違いありませんからね!

 

ということで、私がおすすめする資格は

進学
TOEIC, TOEFL, TEAP, 英検、ケンブリッジ英語検定
留学
TOEIC, TOEFL, IELTS, ケンブリッジ英語検定、国連英検

 

英語の資格おすすめ 就職の場合

 

就職の場合、就職先により求められるものが違ってくるとは思います。

 

海外研修があったり、商談であったり。

やはり就職する場合は、「ビジネスシーンで話せる」ことが重要視されます。

 

一般的に、あるとよさそうなものは、

 

就職
TOEIC, TOEFL, IELTS, 日商ビジネス英語

でしょうか。

 

「進路教育に熱を入れている大学のほとんどは、TOEIC指導を講義の一環として取り入れている」とも言われているので、「コミュニケーションとしての英語」に特化しているTOEICはここでもオススメですね!

 

TOEFLは、TOEICに比べて「学術的な英語」の能力が必要とされます。

研究機関への就職を考えているのであれば、必要な資格ですが・・・受験料が高いのがネックですね。

 

英語の資格おすすめ 特殊

 

そのほかにも、観光業に就きたかったり、翻訳者になりたかったり、貿易業に携わったりといろいろありますね!!

あなたのなりたいもの、やりたいことで、受ける資格が大きく変わりそうです。

 

他にも、こどもに英語を教えるTESOLという、修士学位もあります。

こちらは、英語教師を目指す人、英語を教える立場の人がさらにスキルを向上させるためのプログラムですよ。

 

観光業
観光英語検定
貿易業
貿易実務検定
翻訳業
ビジネス翻訳能力検定試験、全国通訳案内士試験、ほんやく検定

 

自分に合った資格を選ぼう!!

 

皆さん、気になる資格試験はありましたか?

今回上げた資格のほかにもまだまだあります。

 

が、まずTOEICにチャレンジしてみませんか?

 

TOEICは合否判定ではなくスコア制なので、自分の英語力を確認しながら勉強を進めていくことができるので、モチベーションがキープしやすいんです。

まず英語を勉強しよう!と考えている方にはTOEICから始めるのがオススメです。

 

私も英語の勉強を始めようと思ってTOEICにチャレンジしました。

最初のスコアは440点・・・そこから今では900点まで到達することができたんです!

その時の私の勉強法をまとめたのが、こちら!

【TOEIC勉強法】800点も夢じゃない?その方法とは!

2020年3月26日

 

 

もちろんチャレンジするのはどの資格でもOK!!

 

私がおすすめした資格を参考に、みなさんご自分に合った資格を選んで頑張ってください♪

 

ひろみ
応援してますよ♪

フレーフレー!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

ひろみ
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ABOUTこの記事をかいた人

ここはじ!管理人のひろみです。 大学生の時に英検準1級、TOEIC645点を取っていたものの、英語を生かすことのない職場に就職し、その後、結婚。子どもたちが大きくなり、また受験してみようという気になりました。 でも、実際にTOEICを受けてみると440点・・・。 このままじゃ学生時代の自分に負けたような気がして悔しくて、今TOEIC絶賛勉強中です!